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大学と声優専門学校は両立できる!

声優の専門学校によっては、大学生や仕事をしている人でも通えるように、土日や夜間クラスを設けている専門学校もあります。

 

そのように大学と両立できる声優の専門学校は決して数は多くはないのですが、専門学校を選ぶ際には慎重に情報を集めてから選ぶことが大切です。

 

と言うのも、声優になれるかどうかは声優専門学校の選択に大きく左右されるからです。

 

 

 

わたしや友人がおすすめする声優専門学校

この記事を読んでいるみなさんと同じように、わたしは大学生の頃に声優の夢を捨てきれずに、ダブルスクールで声優専門学校に通い始めました。

 

声優専門学校の学費はバイト代で支払っていたのでかなり大変でしたが、大学卒業後に声優事務所の所属オーディションに合格して、今は東京で声優として仕事をしています。

 

親を必死に説得して、授業料を自分で稼いでの声優専門学校だったので、どの声優専門学校へ行くべきかはかなり調べました。

 

また、声優仲間は色々な声優専門学校やスクールを出ていますが、そのような友達からも声優専門学校に関する情報はたくさん聞きます。

 

それらの情報を総合して考えると、大学生のあなたが声優専門学校に通うのであれば、アミューズメントメディア総合学院が最もおすすめです。

 

その理由を以下に詳細に解説していきます。

 

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声優専門学校選びで大切なのはデビュー率

学生の女の子

大学生で声優専門学校に通いたいという方は、進路を大きく変更して専門学校に通うわけですから、声優になりたいという気持ちは人一倍強いことだと思います。

 

声優専門学校に通う大半の人は声優になるために行くわけで、声優になれもしない学校に高いお金を払っていては意味がありません。

 

どんなに楽しそうな専門学校だって、最新の綺麗な設備が整っていたって、結果として声優になれないのであれば声優専門学校に通う意味がありません。

 

そうなると声優専門学校を選ぶにあたり1番重視すべきことは、その声優専門学校に行けばどのくらいの確率で声優になれるのかということです。

 

声優になると言うことは、声優事務所(芸能プロダクション)の所属オーディションに合格すると言うことです。

 

つまり声優の専門学校を選ぶ際には、それぞれの専門学校の卒業生の、所属オーディション合格率をチェックすることが最も重要です。

 

声優事務所の所属オーディション合格率という点において、最も高い実績を上げているのがアミューズメントメディア総合学院です。

 

2018年度の東京校の卒業生においては、73.8%もの生徒さんが声優事務所の所属オーディションに合格して、見事声優としてデビューしています。

 

残念ながら所属オーディションには不合格となった方も、そのうちの18.5%は声優事務所が運営する養成所の特待生クラスに入所しています。

 

養成所の特待生クラスに入れば、良いところだと6割くらいは声優になれると思います。

 

これだけ高い実績を上げている声優専門学校はほとんど無く、所属オーディションの合格率が10%にも届かないというのが普通のことです。

 

アミューズメントメディア総合学院では、毎年声優事務所や芸能プロダクションを75社招いて、1日1社づつの所属オーディションが開催されます。

 

受験したい声優事務所のオーディションは好きなだけ受けられるので、それが高い声優デビュー率へとつながっています。

 

大学生のうちに声優専門学校に通うというのは、親御さんの説得も大変でしょうし、自分自身の覚悟も必要です。

 

声優専門学校に行くからにはとにかく声優としてデビューしたい、そういう気持ちの大学生にはアミューズメントメディア総合学院がおすすめです。

 

 

 

声優デビューしてからが強い

女の子

声優はデビューしてからも毎日が勉強ですし、業界で生き残っていくのは大変なことです。はじめのうちは声優として仕事ができていても、それを長く継続していくのは難しいことです。

 

わたしが声優業界に入って感じたことは、声優は3年目あたりが正念場だということです。

 

声優のギャラは1本の収録でいくらというように、芸歴や実績に基づいてある程度決まっています。

 

声優デビューの一年目はギャラが最安値の時期なので、安くキャスティングできるというだけで仕事がもらえます。

 

しかし3年目くらいになるとギャラの単価も多少は上がりますし、若くてギャラの安い一年目の声優がたくさんいればそっちに仕事が取られてしまいます。

 

つまり声優の世界で生き残るには、デビュー一年目からでも100%の実力を出し切って、業界の人に覚えてもらえるような仕事ができないとダメです。

 

まだ声優デビューしたばかりだからと、失敗しても次またチャンスがもらえるような世界ではありません。

 

では声優デビューの一年目から失敗をせずに、しっかりと自分の実力を出しきるために何をしておけば良いのか、その答えは専門学生のうちから仕事の現場に立つことです。

 

アミューズメントメディア総合学院では、グループ企業にアニメ制作会社や、プロダクションエースという声優事務所まであります。

 

声優事務所や制作会社が一体となっているので、専門学生のうちからでも仕事を振ってもらうことができます。

 

初めての生のアテレコはどうしても緊張しますし、他の先輩声優さんたちにも迷惑をかけられません。そのプレッシャーからか、やはりどうしてもミスが目立ってしまうように思います。

 

そのような苦い経験は専門学校のうちに終わらせておいて、プロの声優となってからは確実な仕事を積み重ねることが大事です。

 

声優専門学校の授業内容は、基礎的なレッスンはどの専門学校も大差はなく、演技に関しては担当の講師によって当たり外れがあります。

 

しかし、学生のうちから現場経験を積んでおけるかどうかは、声優専門学校によって決まります。

 

大手の声優専門学校でしかできないことなので決して選択肢は多くないのですが、できれば専門学生のうちから現場を経験できるような声優専門学校を選ぶことをおすすめします。

 

 

 

大学とダブルスクールできる声優専門学校は少ない

会計の専門学校や法律の専門学校など、大学と並行して専門学校に通う大学生は少なくはありません。

 

そのような専門学校では、大学とダブルスクールができるように、土日や夜間にも授業を行なっています。

 

声優の専門学校にも同じようなことが言えるのですが、実は声優の専門学校にはそのように大学と並行できるように対応している専門学校は非常に少ないのです。

 

全国の声優専門学校について調べてみるとよく分かりますが、週末に開講している声優専門学校は非常に少なく、夕方以降の夜間コースのある声優専門学校も限られています。

 

わたしが大学生の頃にも、大学と並行して通える声優専門学校がとても少ないので困りました。

 

そのためわたしは神奈川県から東京のアミューズメントメディア総合学院に通ったのですが、結果としては良かったと思います。

 

大学生を続けながら、なおかつ学生のうちから芸歴を積める声優専門学校、それがアミューズメントメディア総合学院だったというわけです。

 

なお、現在ではアミューズメントメディア総合学院は、横浜にも新校舎を設立しています。

 

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大学はやめるべきか、続けるべきか

声優専門学校への入学を検討している大学生は、大学をやめるべきか、大学と並行して専門学校に通うべきか、悩む方も多いと思います。

 

大学生の頃はわたしも同じように悩んだのですが、声優となった今は、大学は必ず最後まで通うことをおすすめします。

 

わたしを含めて多くの声優が口にすることですが、大卒の声優は売れる人が多かったり、声優の仕事を長く続けている人が多いからです。

 

声優は技術的な部分ももちろん必要ですが、他の声優さんや監督とコミュニケーションを取ることも大切です。

 

コミュニケーション能力が高い声優は、それだけで仕事を取ることだってできます。

 

また、声優は俳優であり、人や動物を演じる仕事です。

 

高校を出てすぐに声優の世界に入るのも良いですが、大学で恋愛だったりサークルだったり、いろんなことを経験しておくことも大切です。

 

大学は学校ですが、高校とは違って人生の中でも非常に多くのことを経験できる場所です。

 

特に声優は学生を演じることが多い職業ですから、大学生活を知っているというのは、声優になってからきっと役に立つはずです。

 

大学やめたからと言って声優になれる確率が格段に高くなるわけでもないので、やはり大学は声優専門学校と並行して卒業しておくことをおすすめします。

 

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